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女の由来―もう1つの人類進化論2015年04月23日 08:32


エレイン モーガン (著), Elaine Morgan (原著), 望月 弘子 (翻訳)
単行本: 366ページ
出版社: どうぶつ社 (1997/12)

商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
いま、女の側から人類進化論を考えなおすとき、定説では説明できないさまざまな矛盾や疑問が解決され、従来とはまったく異なる驚くべき進化の道すじが明らかにされる。
内容(「MARC」データベースより)
定説は言う。人類の特性はすべて「彼」が偉大な狩人になったときに生じたのだと。だが、そこには「彼女」の側の視点がない。人は海辺で進化したというアクア説を大胆かつ周到な論理で展開した1972年初版の最新版。
一言:『裸の起源』によれば、裸化は突然変異によるものであった。女性の側からみたときはどのような分析になるのだろうか。