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○■宇宙無限力の活用■2015年06月17日 08:04

健康を維持し、自信を持って人生を生きる知恵


塩谷 信男 (著)
単行本: 176ページ
出版社: 東明社 (1994/07)

■商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
宇宙には無限のエネルギーが満ち満ちている。その力を人間が取り入れる方法はないものだろうか?医師として60年間にわたりその方法を研究、活用しつづけた著者が、ようやくたどりついた「宇宙無限力」の活用法。その豊富な体験と哲学をあますところなく語り、人間の新しい可能性をひらく。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「MARC」データベースより)
宇宙には無限の力が充ち満ちている。著者は昭和6年に生命線療法を創めた時、この宇宙の無限力を自らの手から放射して、患者の病を治し、健康法を完成した。この無限力を吸気とともに体内に吸い入れて、健康体を造ることに成功。

著者略歴(奥付より)
塩谷信男(しおや のぶお)
明治35年3月 山形県上の山町に生る。
大正15年3月 東大医学部卒、24歳。
昭和3年3月-5年5月 京城帝大医学部助教授。
昭和4年、 東大医学部において医学博士の学位を受く。
昭和6年5月 東京渋谷に内科医院開設、20年5月戦災で焼失。
      東京世田谷に再び開院。 61年3月閉院、84歳。
現在 正心調息法および宇宙無限力活用法の普及に活躍中、92歳。
特殊研究:
1. 昭和6年より手掌よりの放射線研究、治療に応用。
2. 昭和6年より、霊魂及び霊界の研究、治療に応用。 昭和22年より物理的心霊現象の研究、昭和30年終止。
著書『健康長寿と安楽詩』『宇宙無限力の活用』『地球の破滅を救う』『想念力の驚異』共著(東明社)

■「はじめに」の第6段落
  私は中学一年の時から腹式呼吸をはじめた。 病弱な体を丈夫にしたい一心からだった。 大学時代に、この方法は、宇宙に満ちている力を取り入れているのだなと感じていた。 そして昭和六年(一九三一)に生命線療法を始めた時この生命線の本源は宇宙力だなと考えるようになった。 そして健康法の中に、また治療法の中に、そしていつの間にか人生百般のことに応用するようになった。 常時ではない、何か特別の時にである。 それが年をとるにつれてだんだん広く深く活用するようになってきたのである。 そして以下述べるような口幅ったいことを話すようになったのだ。 地面を這っているアリが、木の葉についている青虫に向かって、地球というものはな、と論ずるようなもので、まことにおこがましい次第である。 ただ宇宙の無限力の活用という点だけについてならば、そこばくの体験があるので、これを申し上げたいと思う。

■目次
はじめに 3
I 宇宙の無限力(上) 11
1 人生百般における実例 15
(1) 大学卒業後の目標 15
(2) 医局より追放される 18
(3) 大不況を易々と乗り切る 24
(4) 二木謙三先生と私 36
(5) 軍隊での湯治客生活 40
(6) モンブランのプレゼント 46
(7) チャンピョンを度重ねて獲得 50
(8) エベレストとの対面 61
(9) (つい)棲家(すみか)の騒動 76
2 肉体面における実例 91

II 宇宙の無限力(下) 103
III 結論 122
IV 付録(一) 135
1 宇宙無限力と世界平和 135
2 宇宙無限力と世界動乱 137
IV 付録(二) 139
1 宇宙力と三相原理 139
2 人間は下等動物から進化したのではない 144
3 松下松蔵翁と私 147
4 変わった話(一) 160
5 変わった話(二) 164
6 塩谷式正心調息法 169

IV 追記 177

■一言:
前著とあるのは『健康長寿と安楽詩』。ここで繰り返し触れてあった宇宙無限力に関する本を要望されて書かれたのが本書。

■書評
るびりん書林 別館