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○■秘境パタゴニア■2015年07月25日 11:50

極南の地に暮らしたモンゴロイドの姿を含む、
烈風ふきすさぶ極限の自然と生活をカメラとペンでつづった探検記


飯山 達雄 (著), 西村 豪 (著)
-: 184ページ
出版社: 朝日新聞社 (1970)

■商品の説明
内容
世界最後の秘境パタゴニア―「氷と火と森林の国」といわれる南米最南端の大地。巨大な氷河の山と茫漠たる荒原、つねに70~80mの烈風が吹きすさぶ極限の自然と生活を、カメラとペンでつづった初の本格的探検記。

著者について
飯山達雄(いいやま・たつお)
1904年横浜生れ。1945年までは朝鮮の未登頂岩峰の数々を初登はん、蒙古、ゴビ砂漠、西イリアンの探検。 1955年から南米大陸へ渡り10年間にわたってモンゴロイドを追い、マト・グロッソ、アマゾンを経てアンデス沿いにパタゴニアへ旅行。1965年帰国。
著書 「朝鮮の山」、「蒙疆の旅」、「ブラジル」、「ニューギニア」(朝日新聞社刊)、「インカの織物」(朝日新聞社刊)、「インカの秘宝」などがある。

西村豪(にしむら・つよし)
1937年鳥取県大山生れ。1962年北大理学部地質鉱物学科卒。北大山岳部OB。1964年~1965年アマゾン源流より河口まで探検。1965~69年北大パタゴニア調査隊参加、 現在チリ大学客員研究員(チリ大学り数学部・地質学教室)
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次
写真
パタゴニアへの遠い道 2
火の大地フエゴ島 6
ビーグル水道 8
ナヴァリーノ島 16
暴風圏のダーウィン山脈 34
永遠の火 46
プンタアレーナス 50
パイネ山とグレイ氷河 70
パタゴニアパンパ 86
氷河と氷河湖 94
フィヨルド地帯 114
北縁の湖沼と火山群 126

カット 山川勇一郎

本文
火と氷の国
  「ビーグル航海記現代版」 147
  ・チリー軍艦に同乗 147
  ・ビーグル水道へ 151
  ・大氷河の出現 153
  ・地球最南端の村 158
  ・今やたった三人のみ 160
  パイネ山行 163
  ・空からのおとずれ 163
  ・自動車旅行 165
  ・待望のパイネ・トーレ 169
  ・思いがけぬ歓待 170
  ・プデト小屋にて 175
  マゼラン海峡へ 178
  ・小さな町での親切 178
  ・陸・海・空軍の援助で 181

あとがき 185

■一言:
186ページのうち、144ページまでを写真(一部文章のページあり)が占める、写真主体の本

■書評:
るびりん書林 別館

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