独自の視点で本を選んで紹介しています。

aroha.asablo.jp/内をGoogle.comで検索します


「Amazon.co.jpアソシエイト」

△■馬と話す男―サラブレッドの心をつかむ世界的調教師モンティ・ロバーツの半生■2015年12月12日 20:46

馬を観察してウマの言葉を覚え、16歳で野生馬を操った男


モンティ ロバーツ (著), Monty Roberts (原著), 東江 一紀 (翻訳)
単行本: 382ページ
出版社: 徳間書店 (1998/09)

■商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
ロデオ競技場に生まれた著者モンティ・ロバーツは、幼い頃から馬と触れあう日々を過ごす。父親は馬を仕込むためにロープや鉄鎖で打ち捉えるが、彼にはそれが冷酷非情に見えてならない。やがて、モンティは「馬語」を修得し、馬と心を通わせることで、鞭もロープも使わず調教を行うことに成功する。だが、インチキ呼ばわりされ、周囲の人々の理解を得る道は遠く険しい―。

■目次
プロローグ 女王陛下からの招待状 7
パート1 馬御殿に生れて 19
パート2 賞金稼ぎの子供時代 63
パート3 馬のささやきが聞こえる 107
パート4 愛馬ブラウニーと雄牛たち 149
パート5 わが心のジェームズ・ディーン 187
パート6 砂の城症候群 225
パート7 鹿から"馬語"を学ぶ 269
パート8 わたしの人生を変えた英国への旅 319
パート9 馬の言葉、わかりますか? 341
パート10 モンティ・ロバーツ流"同志の契り"への招待 363
謝辞 377
訳者あとがき 378
装幀 熊澤正人/本文レイアウト パワーハウス

■一言:
『動物たちの自然健康法―野生の知恵に学ぶ 』で紹介

■書評
本が好き!

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://aroha.asablo.jp/blog/2015/12/12/7947116/tb