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なぜいま人類史か(洋泉社MC新書)2014年12月04日 08:45


新書 – 2007/1
渡辺 京二 (著)

商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
われわれはどこに行くのか?世界はいかに獲得されるのか?現代資本制システムによって断ち切られ、漂流する“個”の弧絶を真正面から見据えつつ共同社会をイメージする。著者積年のテーマを平易な言葉で語った初の講演集。大胆かつ鮮烈な試みは、思想家・渡辺京二のアルファからオメガまでがすべて凝縮している。本書をとおして、人がこの世に誕生し、存在し続けることの必然性とその意味を知ることになる。表題作のほかに「共同体論の課題」、名著『逝きし世の面影』に結実する「外国人が見た幕末維新」、「明治維新をめぐる考察」の四篇を収める。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺/京二
1930年京都生まれ。大連一中、旧制第五高等学校文科を経て、法政大学社会学部卒業。日本近代史家。熊本市在住。主な著書に『北一輝』(朝日選書、毎日出版文化賞受賞)、『逝きし世の面影』(平凡社ライブラリー、和辻哲郎文化賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

一言:『逝きし世の面影』の渡辺京二さんによる人類史に関する考察など4篇を収めた本。