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体と心がよみがえる ビワの葉自然療法 ― 2015年01月13日 11:11
望月 研 (著)
東城百合子(監修)
単行本: 190ページ
出版社: 池田書店 (2005/3/23)
内容紹介
ビワの葉療法は冷えや便秘、腰痛などふだん多い症状によく効くだけでなく、
ガンや糖尿病、高血圧、肝臓病、腎臓病、リウマチその他の難病など、 現代医学が手こずる難しい病気にも偉効を示します。
とくに玄米自然食など他の自然療法と併用すると、その効果がさらに高まります。
本書では、ビワの葉療法の進め方と効果を高める工夫やコツ、
ビワの葉療法に併用すると効果的な他の自然療法のやり方を詳しく解説しました。
内容(「BOOK」データベースより)
ビワの葉療法の進め方と効果を高める工夫やコツ、ビワの葉療法に併用すると効果的な他の自然療法のやり方を詳しく解説。
著者について
最近、ビワの葉療法を始める人が増えています。
ビワの葉療法はビワの葉の薬効と自然の力を利用した伝統的な民間療法で、
難しい病気や治りにくい症状にも驚くほどの効果を発揮します。
このビワの葉療法に他の健康法を組み合わせたものを「自然療法」と名づけました。
この療法では、大きな薬効があるビワの葉に加えて、
体の働きを強める効力が高い玄米や自然の野菜・薬草などを上手に併用して、
体の内と外から働きかけるので自然のエネルギーを
たくさん取り入れることができ、大きな効果が得られます。
これまでに不治の病から奇跡的に健康を回復された方がたくさんおり、 テレビのドキュメンタリー番組でも紹介されました。
体や心の健康のことでお悩みの方に、この本が少しでもご参考になれば幸いです。
また、この本を通して、自然の力のすばらしさと優しさを知っていただければ望外の喜びです。
(著者より)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
望月/研
昭和33年、岩手県盛岡市生まれ。自然療法研究家東城百合子の次男として幼少より玄米自然食で育つ。目黒高校時代にはラグビー部に所属、昭和52年には全国制覇を達成、日本一に輝く。社会人として会社勤務を経てレストランを開業。調理中に大やけどを負うが、ビワの葉の威力できれいに回復。以来、ビワの葉自然療法の普及、指導に力を注ぐ。三栄商会代表、「あなたと健康社」講師として、健康運動に活躍中
東城/百合子
大正14年、岩手県生まれ。昭和20年、当時日本の栄養学の草分けだった佐伯短博士に師事、栄養士となる。世界的大豆博士といわれた、当時国際栄養研究所長、国際保健機構理事W.Hミラー博士に師事、自然に学ぶ栄養学を身につける。昭和24年、重傷の肺結核となったが、玄米菜食と自然療法で克服。以来、食改革の健康運動に力を注ぐ。昭和48年、月刊誌「あなたと健康」を創刊。この雑誌を軸に全国的な運動となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一言:ビワの葉療法について詳しく解説
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