独自の視点で本を選んで紹介しています。

「Amazon.co.jpアソシエイト」
aroha.asablo.jp/内をGoogle.comで検索します

「Amazon.co.jpアソシエイト」
脳ひとり歩き時代 バーチャルな脳を身体が救う ― 2015年02月28日 09:40
単行本: 290ページ
出版社: 河出書房新社 (2006/12/12)
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
人間の本来のあるべき姿とは?!現代人の健全な脳とは何か?先祖から受け継いできた日本人の優れた身体性に回帰し、今こそ、頭脳知に対して、身体知とのバランスがいかに大事かを実践的に検証する。 内容(「MARC」データベースより)
脳だけを鍛える現代人。現代人の健全な脳とは何か、そして人間本来のあるべき姿とは? 先祖から受け継いできた日本人の優れた身体性に回帰し、頭脳知に対して、身体知とのバランスがいかに大事かを実践的に検証する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
勇崎/賀雄
1949年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。西洋の身体論(哲学)を学ぶことで身体哲学の世界に目覚める。また、独自の修行を重ね、頭脳知を包摂する身体知を直覚し、20年以上に渡り、のべ10万人に呼吸法を指導。三千年におよぶ行法の歴史の中で最も高いレヴェルで確立された仏教の行法と道教の行法をベースに、ヨーガ、真言密教、禅、神道、武道、気功、能、バレエなど古来より行われてきた様々な呼吸法と行法のエッセンスを統合し、医学、医術から、哲学、生命科学、人類学、社会学、芸道、スポーツを含む21世紀の身体論という観点から現代の行法「呼吸身法」を集大成し、「行法と哲学の一致」をモットーに実践する。現在、湧氣塾を主宰する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一言:脳より身体
海は生きている (自然と人間) ― 2015年02月11日 09:15
富山 和子 (著)
単行本: 144ページ
出版社: 講談社 (2009/10/16)
内容(「BOOK」データベースより)
「水の星、地球」とは、「いのちの星、地球」だった。環境問題のバイブル、中学・高校・大学の入試問題に取り上げられる「生きているシリーズ」の完結編。小学中級から。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
富山/和子
群馬県に生まれる。早稲田大学文学部卒業。評論家。立正大学名誉教授。日本福祉大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一言:小学中級から。文庫本も。
昆虫はすごい (光文社新書) ― 2015年01月11日 10:05
丸山 宗利 (著)
新書: 248ページ
出版社: 光文社 (2014/8/7)
内容(「BOOK」データベースより)
私たち人間がやっている行動や、築いてきた社会・文明によって生じた物事は、ほとんど昆虫が先にやっている。狩猟採集、農業、牧畜、建築、そして戦争から奴隷制、共生まで、彼らはあらゆることを先取りしてきた。特に面白いのは繁殖行動。相手と出会うため、あの手この手を使い、贈り物、同性愛、貞操帯、子殺し、クローン増殖と何でもアリだ。どうしても下に見がちな私たちの思考を覆す、小さな生物のあっぱれな生き方を気鋭の研究者が大公開!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
丸山/宗利
1974年生まれ。博士(農学)。九州大学総合研究博物館助教。北海道大学大学院農学研究科博士課程を修了。国立科学博物館、フィールド自然史博物館(シカゴ)研究員を経て、2008年より現職。アリやシロアリと共生する昆虫の多様性解明が専門であり、アジアではその第一人者である。毎年精力的に国内外での昆虫調査を実施し、数々の新種を発見、多数の論文を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
<脳と文明>の暗号 言語・音楽・サルからヒトへ (KS一般書) ― 2014年12月28日 09:19
マーク・チャンギージー (著), 中山 宥 (翻訳)
単行本(ソフトカバー): 320ページ
出版社: 講談社 (2013/8/24)
内容紹介
言語と音楽の起源とは? 何がヒトとサルを分けるのか? 自然界に隠された驚くべき暗号を最新認知科学が読み解く! 定説をうちくだき、まったく新しい視点から「人間とは何か?」に迫る、かつてない知的興奮の書。 内容(「BOOK」データベースより)
最新認知科学が明かす言語と音楽の起源。そして見えてくるわたしたち人間の正体とは?かつてない知的興奮の書。『New Scientist』誌が選ぶ「2011年の科学書ベスト10」!
著者について
マーク・チャンギージー
カリフォルニア工科大学の特別研究員、レンセラー工科大学の准教授を経て、現在、2AI Labsの主任。邦訳書に『ひとの目、驚異の進化――4つの凄い視覚能力があるわけ』(インターシフト)がある。 中山 宥
翻訳家。1964年、東京生まれ。おもな訳書に『マネーボール』(早川書房)、『ジョブズ・ウェイ』(ソフトバンク クリエイティブ)、『トルネード』(海と月社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
チャンギージー,マーク
カリフォルニア工科大学の特別研究員、レンセラー工科大学の准教授を経て、現在、2Al Labsの主任。カリフォルニア工科大学在籍時におこなった視覚に関する研究が注目を集めた。その後も、人間のさまざまな能力と進化に関する興味深い説を唱え、多くのメディアで取り上げられている
中山/宥
翻訳家。1964年、東京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一言:音楽と言語に関する進化の面からの独創的な議論
やわらかな遺伝子 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) ― 2014年11月15日 11:24
内容紹介
池田清彦氏(早稲田大学教授)推薦!
「重要なのは遺伝子そのものより遺伝子を働かせるシステムである。 〈氏か育ちか〉論争の無効性を、広く知らしめた名著」
ゲノム解析が進むにつれ、明らかになってきた遺伝子のはたらき。それは身体や脳を作る命令を出すが、環境に反応してスイッチをオン/オフし、すぐに作ったものを改造しはじめる柔軟な装置だった。遺伝子は何かを制約するものではなく、可能にするものだったのだ。私たちを形成するのは「生まれか育ちか」――長年の論争に、最新及び過去の膨大な研究データを用いてまったく新しい考え方を示した世界的ベストセラー
出版社からのコメント
従来の遺伝子理解、「なにかを決めている遺伝子」(○○遺伝子)は一面の事実でしかなかった。ゲノム解読で見えてきた遺伝子像はもっと自由で柔軟性に富むものであった。
遺伝子はスイッチで、スイッチがオンすることで、別の遺伝子群が働きだす。脳のなかにある遺伝子は、私たちの行為によって、環境の因子によって、スイッチがオンするという。そのようにして脳は自己改造されていく。これまでと180度転回した遺伝子観である。
こうした遺伝子観と、そこから導きだされる人間観を、豊富な科学的事実に、20世紀を代表する「人間の本性をめぐる」社会学者・科学者12人の思想をからませながら、見事な読物へと仕上げる、いつものことながら、いまや世界を代表するサイエンス・ライターの筆の冴えに感心。
一言:「人間の本性をめぐる」
「常温核融合」を科学する―現象の実像と機構の解明 ― 2014年10月06日 09:51
物理の基礎知識から、常温核融合の発見、常温核融合現象の事実、常温核融合現象の科学を詳しく解説する。常温核融合現象が新しい科学を探る手掛かりを与えていることがわかる。
注目ポイント:生物の体内で確実に起きているカリウムからカルシウムへの転換。またマグネシウムから鉄への転換など、現代の科学では否定されている常温核融合の真実を知りたい。
最近のコメント