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わがはいは中村春吉である。―自転車で世界一周無銭旅行をした男 (くもんの児童文学) ― 2014年12月16日 09:21
横田 順彌 (著), 岩淵 慶造 (イラスト)
単行本: 157ページ
出版社: くもん出版 (2011/03)
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
徒歩では、いくらなんでも時間がかかりすぎるだろうし、馬はえさ代がかかる。自動車はえさは食わんが、燃料が必要だ。すると、残るのは、…自転車しかない!1902(明治35)年2月23日、ひとりの青年が、横浜港を旅立った―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
横田/順彌
1945年、佐賀県に生まれ、東京に育つ。法政大学法学部卒業。早くから日本の古典SF研究に取り組む一方、ナンセンスなギャグにあふれたSF作品を発表し、人気を集める。近年は、明治文化史研究の分野でも活躍。『快男児・押川春浪』で日本SF大賞を受賞
岩淵/慶造
1942年、青森県に生まれる。亜細亜大学商学部卒業。グラフィックデザイナーの仕事をへて、1967年、雑誌「SFマガジン」で、さし絵家としてデビュー。以後、SFや児童書のさし絵の世界で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一言:すでに明治時代に自転車で世界一周をもくろんだ人がいたとは
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