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ブッシュマンとして生きる―原野で考えることばと身体 ― 2014年12月11日 08:55
新書 – 2004/1
菅原 和孝 (著)
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
南アフリカのボツワナに暮らす狩猟採集民、セントラル・カラハリ・ブッシュマン。丹念な会話分析と出来事を根底から把握する身体配列を手がかりに、その独特なセンスを浮かびあがらせる。権力と強制と傲慢を徹底して嫌い、みずからの生きる世界と粘りづよく交渉を重ねる彼らの社会は、私たちにもう一つ別の生の形がありうることを示している。直接経験に根ざした「等身大の思想」の実践を呼びかける、フィールドワークの結晶。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
菅原/和孝
1949年(昭和24年)、東京に生まれる。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。京都大学理学部動物学科卒業。同大大学院理学研究科動物学専攻博士課程修了。北海道大学文学部助手、京都大学教養学部助教授、同総合人間学部教授を経て、2003年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一言:菅原さんの本
循環と共存の森から―狩猟採集民ムブティ・ピグミーの知恵 ― 2014年12月12日 09:18
単行本 – 2006/10 278ページ
船尾 修 (著)
出版社: 新評論
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
イトゥリの森でわたしはムブティに教えられた。生と死はつながっており、自分は他者であり他者は自分であり、「食べること」とは死の累積を享受することなのだと。有限な森の恵みを、蕩尽しないように狩り、採集する生活。平等な分配システム。自己の生命が他の生きものの死によって育まれることへの畏敬の念。グローバリゼーションをしなやかに生き抜く独特の世界観。狩猟採集民の暮らしは、現代日本に生きるわたしたちに多くの示唆を与えてくれる。コンゴ熱帯雨林地域の少数民と暮した日本人社会派フォトジャーナリストが人間の基本的な生活システムの中に地球環境への根源的眼差しを発見する。「森の民」から「文明人」へのメッセージ。
内容(「MARC」データベースより)
コンゴ熱帯雨林地域の少数民と暮らした日本人社会派フォトジャーナリストが、人間の基本的な生活システムの中に地球環境への根源的眼差しを発見する。「森の民」から「文明人」へのメッセージ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
船尾/修
1960年神戸生まれ。写真家・フォトジャーナリスト。筑波大学生物学類卒(環境科学専攻)。アフリカとアジアをフィールドに、環境・文明・民族の視点から、人々の多様な文化や暮らしを撮り続けている。先鋭的なクライミングやアフリカの知られざる山などに足跡を記す登山家としても知られている。2001年から大分県の国東半島に移住し、米を作るなど自給自足生活を試みながら、日本人の心の原郷を作品化する仕事にも取り組んでいる。日本アフリカ学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一言:昨日書いたブログと共通する内容のようです
にほんのあそびの教科書―こどもたちへ伝えたい ― 2014年12月13日 15:19
単行本 – 2013/4 159ページ
にほんのあそび研究委員会 (編集)
出版社: 滋慶出版/土屋書店 (2013/04)
内容(「BOOK」データベースより)
かごめかごめ、通りゃんせ、めんこ、ベーゴマ、おちゃらか…50種以上の「昔なつかしい伝承あそび」が、豊富なイラストとともに甦る。あそびにまつわる意外な起源や歴史がよくわかる豆知識も満載。
にほんのあそび研究委員会 (編集)
出版社: 滋慶出版/土屋書店 (2013/04)
内容(「BOOK」データベースより)
かごめかごめ、通りゃんせ、めんこ、ベーゴマ、おちゃらか…50種以上の「昔なつかしい伝承あそび」が、豊富なイラストとともに甦る。あそびにまつわる意外な起源や歴史がよくわかる豆知識も満載。
野生児の記録 7 新訳アヴェロンの野生児 ― 2014年12月14日 09:14
J.M.G.イタール (著), 中野 善達 (翻訳), 松田 清 (翻訳)
単行本: 195ページ
出版社: 福村出版 (1978/11)
Wikipediaから:
アヴェロンの野生児(アヴェロンのやせいじ)とは、1797年頃に南フランスで発見され、捕獲された少年(野生児)。
発見当時は完全に人間らしさを失っており、軍医だったジャン・イタール (Jean Itard) によって正常な人間に戻すための教育が行われた。5年間にわたる教育の結果、感覚機能の回復などいくつかの改善はみられたものの、完全に回復することはできなかった。
なお、少年が捕獲されたのはアヴェロン県ではなくタルヌ県であり、アヴェロン県は彼が救出後に一時的に保護されていたロデーズのある県である[1]。
一言:著者の言いたかったこととは別の観点から読むことができそうである
日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし― ― 2014年12月15日 11:13
白井 明大 (著), 有賀 一広 (イラスト)
単行本(ソフトカバー): 216ページ
出版社: 東邦出版 (2012/2/10)
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
日本には二十四の節気と七十二もの季節があることを知っていますか?木の芽起こし、初がつお、土用のうなぎ、秋の七草、羽子板市、晦日正月…。めぐりくる季節や自然を楽しむ、暮らしの歳時記。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白井/明大
詩人。1970年東京生まれ。日々の暮らしのささやかなできごとを詩にする
有賀/一広
1971年、長野県伊那市生まれ。多摩美術大学卒業。『イラストレーション』誌上コンペ「ザ・チョイス」大竹伸朗選最優秀賞受賞。「ザ・チョイス」1999年度大賞受賞。「ザ・チョイス」ポスターが「第6回世界トリエンナーレトヤマ2000」銀賞受賞。現在イラストレーターとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
わがはいは中村春吉である。―自転車で世界一周無銭旅行をした男 (くもんの児童文学) ― 2014年12月16日 09:21
横田 順彌 (著), 岩淵 慶造 (イラスト)
単行本: 157ページ
出版社: くもん出版 (2011/03)
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
徒歩では、いくらなんでも時間がかかりすぎるだろうし、馬はえさ代がかかる。自動車はえさは食わんが、燃料が必要だ。すると、残るのは、…自転車しかない!1902(明治35)年2月23日、ひとりの青年が、横浜港を旅立った―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
横田/順彌
1945年、佐賀県に生まれ、東京に育つ。法政大学法学部卒業。早くから日本の古典SF研究に取り組む一方、ナンセンスなギャグにあふれたSF作品を発表し、人気を集める。近年は、明治文化史研究の分野でも活躍。『快男児・押川春浪』で日本SF大賞を受賞
岩淵/慶造
1942年、青森県に生まれる。亜細亜大学商学部卒業。グラフィックデザイナーの仕事をへて、1967年、雑誌「SFマガジン」で、さし絵家としてデビュー。以後、SFや児童書のさし絵の世界で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一言:すでに明治時代に自転車で世界一周をもくろんだ人がいたとは
本当は危ない植物油 その毒性と環境ホルモン作用 (角川oneテーマ21) 新書 ― 2014年12月17日 09:37
奥山 治美 (著)
新書: 186ページ
出版社: 角川書店 (2013/5/10)
内容紹介
「植物性は安全」という神話に惑わされてはいけない。実験で明かされた「環境ホルモン作用」はダイオキシンよりも重大な問題だ――。専門50年の研究者がその研究生活を終えるに当り、今、強く警鐘を鳴らす。 内容(「BOOK」データベースより)
衝撃の新事実、その「油」が寿命を縮める!?研究生活50年の薬学者が最後に鳴らす警鐘。
著者について
金城学院大学薬学部特任教授、同大学オープン・リサーチ・センター代表。油脂栄養学研究の日本における第一人者。1968年、東京大学大学院薬学系研究科修了、薬学博士。主な著書に『油の正しい選び方・摂り方―最新 油脂と健康の科学』(農文協)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
奥山/治美
名古屋市立大学名誉教授。金城学院大学消費生活科学研究所客員研究員。NGO日本食品油脂安全性協議会理事長。1939年、徳島県生まれ。63年、東京大学薬学部卒業後、68年、同大学大学院博士課程修了(薬学博士)。同年、同大学薬学部助手。72年、名古屋市立大学薬学部助教授、教授を経て2005年、退職。同年、金城学院大学薬学部教授、ついで特任教授を経て12年、退職。米国ベイラー医科大学、イリノイ大学、大連医科大学、大連大学、富山大学の客員教授を歴任。日本脂質栄養学会の創立に参画し、初代会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一言:長期間研究を続けてきた研究者による油の本
クエン酸で医者いらず―新健康法 ― 2014年12月18日 09:48
長田 正松 (著), 小島 徹 (著)
単行本(ソフトカバー): 221ページ
出版社: 日東書院本社 (2003/3/1)
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
ガン・動脈硬化・糖尿病・神経痛から美顔まで、体を元から元気にする。疲労物質『乳酸』の分解・排出をクエン酸で大幅UP!この1冊で効き目・飲み方などクエン酸のすべてがわかる。
内容(「MARC」データベースより)
酢を飲むと体にいいというのは、体質の改善が治療の中心である東洋医学で昔から言われていたこと。そして酢よりも飲みやすくて効果的なのがクエン酸。ストレスや疲れにも効くため毎日摂りたいクエン酸の効能と飲用法を紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長田/正松
自らの肩こり治療の際、クエン酸の効果を知り、独学で研究を続けて酢の中のクエン酸を商品化、永年その普及に努めてきている。ゴールデン・ステート大学、オリンピアン・インターナショナル・スポーツ大学より運動医学と栄養学の名誉博士号を授与されている。栄養士、衛生管理者、生活改良普及員。1915(大正4)年生まれ
小島/徹
1928(昭和3)年生まれ。1950(昭和25)年、浜松医学専門学校(現・信州大学医学部)卒業。同校にて学位取得。逓信病院耳鼻咽喉科、西が原病院勤務を経て、希望病院院長とトオル医院院長を歴任。この頃のハードな仕事により糖尿病、高血圧、ゼンソク、肥満に悩むが、長田正松の著書でクエン酸に出会い、病気を克服。現在、わかば医院院長。医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一言:ベテラン博士たちが説く、クエン酸の効用と摂取方法
愛のヨガ ― 2014年12月19日 09:35
ルドルフ V.アーバン (著), 片桐 ユズル (翻訳)
ハードカバー: 294ページ
出版社: 新泉社 (1982/4/30)
紹介ページがありました。 30分は挿入せず抱きあう
ロングセラー本です。
ピグミー森の猟人―アフリカ秘境の小人族の記録 ― 2014年12月21日 10:14
古書
コリン・M.ターンブル (著), 藤川 玄人 (翻訳)
241ページ
出版社: 講談社 (1963)
一言:筑摩書房の『現代世界ノンフィクション全集9』に週毒されている『森の猟人ピグミー』と同じ著者、訳者。同じ作品か類似した良質なノンフィクションだと思われる。
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