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△●平和なカラダ●2015年08月19日 10:18

平和なカラダで心が穏やかに。ココロの安静が世界平和に。


サンプラザ・ホメオパス・中野 (著)
単行本: 199ページ
出版社: ユビキタスタジオ (2007/08)

■商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
見事な減量、菜食主義で「健幸」を究めてきたサンプラザ中野が、西洋の「もうひとつの医学」ホメオパシーを修得して、サンプラザ・ホメオパス・中野になった。これは効くぞーっ。荒れたココロ、疲れたカラダを癒す、健幸の師のお笑いアドバイス。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サンプラザ・ホメオパス・中野
1960年生まれ。歌手。二年間のアマチュアバンド活動を経て1984年に爆風スランプのヴォーカルとしてデビュー。パワフルで奥深いサウンドにユニークなパフォーマンスが話題を呼び、若者を中心に支持を得る。88年「Runner」の爆発的ヒットにより、更に幅広いファンを獲得。その後も数々の名曲をリリースしミュージックシーンに確固たる地位を築く。しかし、一五周年を迎えた1994年に爆風スランプは活動休止宣言。現在は「サンプラザ中野」として「歌手」「健康」「株」を中心に、執筆業やランナーなど幅広い活動を行っている。また2006年には西洋医学のクラシカルホメオパシーのホメオパスの資格を取得。文化的な活動をする場合に限定的に改名し「サンプラザ・ホメオパス・中野」としても活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次
この本の成り立ち 6
1 ストイックであることに憧れた怠け者時代 9
2 アーティストとしての危機だったデブで鬱の時代 035
3 世界よ、少食に向かって走れ!いまこそ! 75
4 ホリスティック医療の華、クラシカルホメオパシーと出会う 101
5 薬漬け男、ホメオパスの相談を受ける 123
6 薬漬け男、硫黄を処方される 167
7 カラダが平和でないうちは頭の平安はあり得ない 177
平和のためのあとがき 196

デザイン=寺井恵司/カバー装画:相場幸二

■「平和のためのあとがき」から(中ほどの2段落)
  お昼をそこら辺で売っている弁当ですましてはいけない。何が入っているかわからない。 レンジでチンで暖めてはいけない。 食材のくれる栄養を素から壊していますかもしれないから。 食べ物に限っては「便利」はやがて心身に「不幸」として帰ってくるのだよ。 「安い」は高い医療費に跳ね返ってくるかもしれないのだよ。
  とまあ医療費は高い。 個人が払っているのは三割か。 だが、つまり残りの七割はみんなで払っているのだ。 考えてみるとクラシカルホメオパシーは安いよ。 相当。 だから上手く西洋医学と両刀遣いできればよいと思うのだ。 そうすれば日本がより健康になると思うのだ。 安価に。 だから俺は広めようとしている。

■レビューページ
ぶら~りネット探訪

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