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鳥のように、川のように―森の哲人アユトンとの旅 (徳間文庫)2015年03月19日 09:11


長倉洋海 (著)
文庫: 205ページ
出版社: 徳間書店 (2009/11/6)

内容(「BOOK」データベースより)v ブラジル先住民アユトン・クレナックは森の哲人だ。彼は言う。「我々の言葉で『生きる』事は『呼吸』と同じです。宇宙のすべては呼吸しています。人は死後、地球や宇宙全体を支えている全宇宙パワーの一部となるのです。一個の生が個人的体験を超えて、全宇宙に広がっていくのです。それは一つの希望です。『死』に怖れを感じる必要はないのです」。
内容(「MARC」データベースより)
アマゾンの先住民インディオ、アユトン・クレナック。知られざる彼らの姿、暮らし、精神を「詩」として「知」として結像させる。自然と調和して暮らす彼らの叡知をたどる旅に、読む者も魂を洗われる。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長倉/洋海
1952年、北海道釧路市生まれ。通信社勤務を経て、1980年よりフリーの写真家となる。以降、世界の紛争地を精力的に取材。主な写真集に「マスード 愛しの大地アフガン」(第12回土門拳賞)「獅子よ瞑れ」「サルバドル 救世主の国」(日本ジャーナリスト会議奨励賞)がある。93年からアマゾンの取材を開始し、写真集「人間が好き―アマゾン先住民からの伝言」(福音館書店。産経児童出版文化賞)を出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

一言:私たちの不安と欲望を掻き立てる死。この死との向き合い方を変えることが人間の生き方を変えることにつながるのだろう。